安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位からの本気勉強で東大合格!

安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位からの本気勉強で東大合格! ▶トレンド

一般社団法人「Ridilover(リディラバ)」代表理事を務める“安部敏樹(あべとしき)”さんが、起業家として世界からも高い評価を受け話題になっています。

この記事では、そんな安部敏樹さんの学歴について焦点を当て、学年最下位からの本気勉強で辿り着いた東大合格への道のりを深堀していきます。

題して、

  • 安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位から東大に合格するまで
  • 安部敏樹は経歴も凄い!元マグロ漁師で実業家!

とし、リサーチしていきますね。

それでは早速本題です。

安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位から東大に合格するまで

安部敏樹さんは現在、実業家として成功していますが、それまでの学歴や過程も凄いことがわかりました。

学年最下位から、本気で勉強はじめ東京大学に合格するまでの安部敏樹さんの学歴を、次で順にみていきましょう。

安部敏樹の出身小学校(学歴)はどこ?

安部敏樹さんの出身小学校(学歴)は、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校です。

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校は、国立小学校であり、横浜国立大学教育学部の附属小学校の一つになります。

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校

〒231-0845
神奈川県横浜市中区立野64番地
℡:045-622-8322

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校時代のエピソードは?

安部敏樹さんの小学校時代のエピソードには、小学5・6年生のときに不登校気味になってしまいます。

実は安部敏樹さんは小学校3年生くらいのときから、父親の仕事の関係で非常に貧乏だったとか。

たんにお金がないだけでなく、借金とりに追われていたため、いつも”夜逃げバッグ”を持たされていた安部さん。

幼い頃に厳しい状況を突き付けられていたんですね……。

その中でも、学校生活では野球をやっていて、かなり強くスカウトが来るほど!

野球の練習には行っても、学校にはほとんど行かないようになり、家では反抗し続ける生活が続いたといいます。

安部敏樹の出身中学校(学歴)はどこ?

安部敏樹さんの出身中学校(学歴)は、横浜国立大学教育学部附属横浜中学校です。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校は、国立中学校であり、横浜国立大学教育学部の附属学校になります。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校

〒233-0061
神奈川県横浜市南区大岡2丁目31-3
℡:045-742-2281

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の偏差値は?

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の偏差値は、男女ともに「61」

これは言い換えると、偏差値60は上位16%の割合に相当し、つまり100人の集団で上から16番ということになります。

偏差値高いですね……!

こちらの中学校は、神奈川県立光陵高等学校と連携し、連携型中高一貫教育を実施している特徴があります。

また、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校から内部試験を受けて内部進学してくる生徒が5、60名はいることから、安部敏樹さんも内部進学を経ている可能性がありますね。

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校時代のエピソードは?

安部敏樹さんは中学時代、学校に行かないことが小学校時代よりさらに加速し、当時14歳のときには家庭内暴力を「した」側となり、家を追い出されてしまうことになります。

小学生時代のエピソードに記載したとおり、小学3年生の頃から父親の仕事の関係で非常に貧乏だった安部敏樹さん。

借金とりに追われる日々を送りながらも野球は好きで、学校には行かなくても野球の練習はしていました。

しかし、中学2年のときに野球をやめさせようとした母親に暴力をふるってしまいます……。

当時家庭ではいろいろあり大変だったそうで、家に帰られず、このときには学校も通っていなかったため行き場がなかったといいます。

そのため、14~16歳くらいのときには、父方の祖母の家や友人の家に泊めてもらっていましたが、路上生活も経験。

安部敏樹さん自身、当時の自分は非行少年で、人生転落状態だったと話しています。

安部敏樹の出身高校(学歴)はどこ?

安部敏樹さんの出身高校(学歴)は、学習院高等科です。

学習院高等科は、学習院中・高等科の私立の中高一貫校です。

2000年(平成12年)度以降は、高等科からの生徒募集を10名程度に抑え、現在では準完全中高一貫校化しているとのこと。

学習院高等科

〒171-0031
東京都豊島区目白1-5-1
℡:03-5992-1032

学習院高等科の偏差値は?

学習院高等科の偏差値は、「69」です。(2023年度版)

安部敏樹さんが在籍していた横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の偏差値よりも、さらに高くなっていますね!

すごい……!

学習院高等科時代のエピソードは?

安部敏樹さんは補欠枠で学習院高等科に入学

その後も、仮進級で高校3年生まですすむことになります。

しかし、高校時代も荒れた日々を過ごしていた安部敏樹さんは、学年の成績はいつもビリ……。

当時の担任の先生からは「出席日数に成績、素行、どれもダメだから大学進学は無理」とレッテルを貼られてしまう有様に。

この頃の安部敏樹さんの偏差値は20、30程度だったのですが、ホームルームで担任から「君はどこにもいけません。評定平均1.8しかありません」と宣言されたのをきっかけに、周囲の友達が”ドラゴン桜プロジェクト”を発足します!

漫画『ドラゴン桜』に衝撃を受けた安部敏樹さんは、受験勉強を始めます。

先生も友達も、過去に”しでかした”安部敏樹さんの事情を知りながら、ゆるく見守って応援してくれたことが、とても大きな存在だったといいます。

しかし、安部敏樹さんにとって勉強が合っていたのか、センター試験を通過すると、周囲の友達が「アイツ、受かっちゃうかも……」と焦り始めます(笑)

友人たちの焦り方が、ある意味素直ですよね(笑)

焦った友人たちは、1次試験から2次試験のあいだに、毎日安部さんを学校に呼び出し、誘いに乗った安部さんはサッカーをして遊び続けてしまい、2次試験に落ちてしまうことに……。

そのため、『ドラゴン桜プロジェクト』とは別の進路にいくことになります。

安部敏樹の出身大学(学歴)はどこ?

安部敏樹さんの出身大学(学歴)は、横浜国立大学経済学部です。

しかし、結論からいうとこちらの大学はわずか1年で退学し、その後再度勉強し、東京大学文科二類に入学します。

横浜国立大学 経済学部

〒240-0067
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79

安部敏樹さんは、中途半端が嫌いな性格だったこともあり、再びいちから受験勉強をして、東京大学に合格!

ここで本当の『ドラゴン桜プロジェクト』が完遂したことになるんですね。

東京大学

〒113-8654
東京都文京区本郷7丁目3-1
℡:03-3812-2111

横浜国立大学経済学部の偏差値は?

横浜国立大学 経済学部の偏差値は、「63~69」といわれており、横浜国立大学内の学部内ではトップの難易度です。

高校時代、当初は学年ビリだった安部敏樹さんが、横浜国立大学 経済学部に現役合格するということは、すごいことだと分かりますね!

東京大学の偏差値は?

安部敏樹さんが東京大学に進学すると、最初は文科二類に進みますが、途中で理系に転向し、東京大学教養学部広域科学科に進んでいます。

それぞれの偏差値をみていくと、下記のようにありました。

  • 東京大学 文化二類:偏差値「74
  • 東京大学 教養学部:偏差値「67.5-72.5

どちらの偏差値も、今までにない高い値であることがわかり、東京大学の難関具合を目の当たりにできますね。

東京大学教養学部広域化学科は、2011年に学科を再編し、現在は3学科(教養学科、学際科学科、総合自然科学科)となっている。

東京大学時代のエピソードは?

安部敏樹さんは、19歳で横浜国立大学経済学部に入学してから、なんと!ずっとマグロを獲っていたというエピソードがあります。

それは、5年くらいオーストラリアなどへ行き、潜ってマグロをとるという本格的な仕事です。

なんとも興味深い経歴ですよね!

そんなマグロ漁師をしながら、東京大学 文化二類に入学し、その後理系である東京大学教養学部広域科学科に転向することで、複雑系や脳神経科学といった内容を研究していった安部敏樹さん。

安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位からの本気勉強で東大合格!

東大在学中の21歳のときには、「この社会、ムカつく!それをなんとかしたい!」という思いから、ボランティア団体として”Ridilover(リディラバ)”を立ち上げます。

大学生にして、こういった行動力があるというのは、ただただ格好いいですよね!

その後も、東京大学大学院修士課程を歩みますが、東京大学博士課程を中退

安部敏樹さんの学歴は、ただひたすらに濃厚といえますね。

安部敏樹は経歴も凄い!元マグロ漁師で実業家!

安部敏樹さんの学歴がとても濃厚なことがわかりましたが、経歴も凄く、元マグロ漁師で、実業家という肩書があります。

安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位からの本気勉強で東大合格!

前述でも触れましたが、安部敏樹さんは19歳で大学に入ってから、なんとマグロをずっと獲っていました。

しかも5年くらいの間、海外を中心に。

なんとアクティブな方なんでしょうか!

マグロ漁師をしながら大学生活も行い、東京大学在学中には、社会問題の現場を学ぶ旅行「スタディツアー」を提供する”Ridilover(リディラバ)”を立ち上げた安部敏樹さん。

リディバラとは、「Ridiculous things lover(バカバカしいことが好きな人)」という言葉からスタートした会社。

安部敏樹さんらしい、粋なネーミングセンスですよね♬

さらには、STAP細胞で騒動となった小保方さんと同じ理化学研究所で働いたり、24歳のときに史上最年少で東大にて授業を担当

東大で教員向けにも講義を持つという、「学生が講義!?」と、素人にはイメージしづらいことを可能にしてしまっているんですね。

2017年には、Forbes誌が選ぶ”アジアを代表する30歳以下の社会起業家30人”に選出されています!

また、驚くエピソードがもう一つ。

実は安部敏樹さんは現在、かつて安部さんが所属していた野球チームの監督をしているというんです。

安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位からの本気勉強で東大合格!

そう、小学校時代大好きで練習していた野球チームです!

解散すると聞いた安部さんは、勢いで「僕がやる!」と引き受けたとか(笑)

さらには、その野球チームの総務係が安部さんのお母さんなんです。

中学時代、野球で衝突した二人が、現在”野球”で結びついているという奇蹟……縁を感じてなりません。

まとめ

この記事でわかること

▶安部敏樹の学歴が凄い!学年最下位から東大に合格するまで

▶安部敏樹は経歴も凄い!元マグロ漁師で実業家!

最後までお読み頂き、有難う御座いました。

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