オファーボックスは登録した方がいい?実際にオファーが来る企業を紹介!

就活

オファーボックス【OfferBox】は企業側からオファーを受け取れる就職活動の支援サービスです。

いわゆる「逆就活サイト」の一つで、登録企業数・学生数が多く人気があります。

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自分一人で就職活動をしていては出会えない企業や大手・有名企業などからもオファーが届く可能性があるため、志望業界・企業の幅が広がりやすいです。そのため、就職活動の視野を広げたいと考えている人にとっておすすめのサービスといえるでしょう。

では、実際にオファーボックスを利用していた人からは、どのような評価を受けているのでしょうか。

オファーボックスの評判を調査して紹介します。最大限活用するためのポイントについても触れていくため、ぜひ参考にしてみてください。

オファーボックスは大手企業も利用する就活サイト

オファーボックスは、就活生の3人に1人が登録する『新卒就活で最も利用されているオファー型就活サイト』です。

利用方法は非常にシンプルで、オファーボックスに登録後、学校情報や所属サークル、志望業界などのプロフィール項目を埋めるだけで、プロフィールを見た企業からオファーが届きます。

  • 登録学生数は390,000人(2022卒・2023卒の合算)
  • 大手企業からベンチャー企業まで、11,449社以上が登録
  • 無料の適性診断「AnalyzeU+」で自己分析もできる

と、就活生に役立つ機能が備わっています。

オファーボックスを利用する企業の中で、上場企業の数は1,566社となっており、全体の約14%を占めています。

また、先ほどお伝えしたとおり、東証プライム上場企業の約51%が登録しています。利用している上場企業の内訳と従業員規模別の割合は以下のとおりです。

【上場企業の内訳】

東証プライム:931社
東証スタンダード:416社
東証グロース:187
その他:32
【従業員規模別の割合】
1000名以上:14%
500~999名:10%
100~499名:38%
100名未満:38%

引用:OfferBox「データで見るオファー型就活」

11,000を超える登録企業がある中で、これだけ大手企業(=上場企業)が高い割合を占めていることからも、オファーボックスは大手とマッチングできるサービスと言えますね。

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オファー受信率が高い!?

オファーボックスの公式サイトによると、プロフィールを80%以上入力した上でのオファー受信率は93.6%と紹介しています。オファーボックスにはさまざまな企業が登録をしており、担当者は学生に対し積極的にオファーを送っています。

また、登録企業は学生の自己PRやプロフィールを確認しオファーを送る相手を厳選していることから、内容が充実していると優良企業からオファーが届く可能性を高められます。

東証プライム上場企業(大手企業)からもオファーが届く

オファーボックスに登録すると、大手企業からもオファーが届きます。

オファーボックスを利用している大手企業(東証プライム上場企業)は、931社にのぼり、東証プライム企業の約51%がオファーボックスを採用しています(ちなみに東証プライム上場企業は全部で1,837社あります

他のオファー型就活サイトと比較しても、オファーボックスほど大手企業の割合が高いサービスはありません。それだけ、大手企業からオファーが届きやすいサービスと言えます。

オファーボックスを利用する企業一覧

【オファーボックスの利用企業】

経済産業省、資生堂、マイクロソフト、3M、ニトリ、日産自動車、Sansan、コクヨ、グリー、セコム、エイチーム、istyle、大幸薬品、理想科学工業、チケットぴあ、朝日新聞、コープ、マイクロアド、JCB、トレンドマイクロ、船井総研、千趣会、オプトなど

引用:OfferBox公式サイト

公表されている企業を見ても、大手や有名企業が非常に多いことがわかりますね。このほかにも、11,000社を超える企業が登録しているため、自分に合った企業とマッチングできる可能性も非常に高いです

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offerBoxの登録するメリットは?

大企業や特別なオファーが届くことがある

オファーボックスに登録をすると、知名度の高い大手企業からオファーを受け取れる可能性があります。また、オファーの中には筆記試験やESの提出が免除されるなど特別なものも含まれています。

他にも、説明会の案内や面接が免除されるなど、場合によってはオファーが届いてから2週間ほどで内定を獲得できるものがあります。

登録してからすぐにオファーが届くこともある

オファーボックスは企業が興味を持った学生に対してオファーを送信するサービスです。企業側が特定の条件に合致した学生に対し送信することが多いですが、学生のプロフィールを確認してオファーすることもあります。

つまり、上手くいけば登録をし利用を始めてからすぐにオファーが送られてくる可能性もあるのです。

実際に、オファーボックスには16,000を超える企業が登録しているため、しっかりとプロフィールを記入することですぐにオファーが届く可能性を高められます。

オファーボックスの良い口コミ・評判

オファーボックスの良い口コミ・評判は次の通りです。

就活の視野が広がった

自己分析するのに役に立ちそうだと思い利用しました。専攻とは関係ない業界からオファーが来て「私でもこういう職種につけるんだ」 と気づかされることがなんどもありました。あとは特別な選考に参加できるところです。少人数の説明会であったり、選考免除であったり、社員の方とのコミュニケーションを取る機会をもうけていただいたりと、ありがたかったです

 

 

オファーボックスに登録している企業は、条件に合致した学生に対してオファーを送信することがあります。そのため、学生側が登録した条件に合致しない企業からもオファーが届くケースは珍しくありません。

このようなことから「今まで知らなかった企業からオファーが届いた」「一人では出会うことがなかった企業を知り就活の視野が広がった」という内容の口コミが多いです。

オファーボックスを活用することで就職活動の視野が広がり、より自分に合った企業を見つけやすくなるでしょう。

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  1. 大手企業からオファーが貰えるとは限らない
  2. 知らない企業からのオファーも多い
  3. 知らない企業からのオファーも多い

この点を理解しないまま利用すると、時間を無駄にしたり期待はずれに終わってしまうこともあるので、上記3点はしっかり確認しておいてください。

大手企業からオファーが貰えるとは限らない

オファーボックスに登録したからといって、必ず大手企業からオファーが貰えるわけではありません。

大手企業の場合、知名度や人気もあるため、オファーボックス以外の就活ナビサイトなどで十分なエントリーが集まることも多々あるため、オファーしないことも考えられます。

また、プロフィール内容や条件面が合わない場合は、当然オファーも届かないことから、大手企業のオファーが必ず届くわけではないことを理解しておいてください。

知らない企業からのオファーも多い

オファーボックスでは、あなたが知らない企業からオファーが届くこともあります。

たしかに大手企業の利用数も多いですが、11,000社を超える企業が登録しているため、その中心となるのは中小企業やベンチャー企業です。

しかし、名前を知らないからといってオファー内容を確認しないのは非常に勿体ありません。オファーボックスは、優良中小企業やベンチャー企業を知る絶好の機会とも言えます。

大手企業の場合、調べずともどんな企業なのかはある程度理解していますよね。一方、中小企業やベンチャー企業は知名度がないことから、就活で初めて知る場合がほとんどです。その中で、あなたのプロフィールを見て「自社に合う!」と評価してくれた企業からオファーが届いています。

大手に興味がある人は、大手企業に入社できるのがベストですが、大手は倍率も高いため、選考の難易度も非常に高難度です。

日本の99%以上は中小企業であることからも、就活では大手だけでなく中小企業に目を向けることが重要であり、オファーボックスは中小企業を知るためにも役立つツールです。

オファーをもらっても落ちることもある

オファーが届いたからといって、必ず内定をもらえるわけではありません。

オファーはあくまで「選考への招待」という位置づけです。オファーをもらった後は通常の選考と同様に、面接などを突破しなければ内定は獲得できません。

とはいえ、プロフィール内容が気になったからこそ企業はオファーを出しているため、選考前に一定の評価をしてもらえているのも事実です。

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大手企業からオファーを貰うためのポイント

オファーボックスに登録して、プロフィールを入力したからといって簡単にオファーが届くわけではありません。

  • 登録情報、プロフィール項目を埋める
  • 自分を象徴する写真を登録する
  • こまめにログインする

大手企業からのオファーが欲しい場合は、ぜひ活用しましょう。

登録情報、プロフィール項目を埋める

基本的な登録情報やプロフィール項目は必ず全て埋めてください。

なぜなら、プロフィール入力率が高いほどオファー受診率も高まるからです。オファーボックスの場合、プロフィールを80%以上入力しておけば、オファー受信率が93.6%*と非常に高くなります。

(引用:OfferBox「オファー型就活「OfferBox」とは?」)

オファーを出す企業側の立場になって考えるとわかりますが、プロフィールやアピール項目が埋まっていない学生はそもそもどんな人物なのかが把握できないため、オファーの出しようがないですよね。

特に大手企業となれば、オファーを出す学生を厳選していることも考えられるので、プロフィールの充実は必須です。

自分を象徴する写真を登録する

入力項目の一つである「自分を象徴する写真」は必ず登録しておきましょう。

なぜなら、企業担当者がひと目であなたがどんな人物なのかをイメージできるから。文字よりも写真の方がはるかに人の目を引くため、ここで印象を残すことが重要です。

写真を選ぶ際には、以下の点を押さえたものがおすすめです。

  1. 自分の姿がはっきりと写っている(大勢の写真はNG)
  2. 顔の表情がはっきりとわかる
  3. ひと目見て何をしているのかが誰にでもわかる
  4. 狙った写真ではなく自然体が伝わる
  5. プロフィール内容と関連のあるもの
  6. 画質の良いもの

オファーを出す担当者はあなたと会ったことがないので、大勢の写真だとどれがあなたか見分けられません。

また、誰が見ても何をしているのかが伝わる写真でなければ、企業担当者の方もイメージができませんよね。

加えて、別項目に入力するプロフィールと関連のある写真であれば、文章の説得力を高めることにも繋がるのでおすすめです。

こまめにログインする

オファーボックスには毎日ログインしましょう。

なぜなら、企業側の検索結果で上位表示されるのは基本的に「プロフィール入力率の高さ×最終ログイン日時の新しさ」で決まる*からです。

また、企業側が登録学生を検索する際、最終ログイン日を絞って検索することができるため、長期間ログインをしていないと、最初の検索で対象から外れてしまいます。

プロフィール入力の充実度も同様のことが言えますが、企業側も意欲の高い学生(=オファーボックスを積極的かつ本気で使っている学生)を探しているため、ログインの頻度も注意しておいてください。

*引用:OfferBox「【OfferBox有効活用術】オファーをもらうポイントとは??」

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